WHATEVERSHEBRINGSWESING/KEVIN AYERS
(1972)
1 THERE IS LOVING AMONG US THERE IS LOVING
2 MARGARET
3 OH MY
4 SONGS FROM THE BOTTOM OF A WELL
5 WHATEVERSHEBRINGSWESING
6 STRANGER IN BLUE SUEDE SHOES
7 CHAMPAGNE COWBOY BLUES
8 LULLABY
ケヴィンエアーズは、ソフトマシーンのオリジナルベーシスト。ヒッピーみたいな取り扱いをされているが、のんきなポップスではまったらたまらない。マイクオールドフィールドが初めて組んだバンドは、この人のバンド。低音の声と何かふわふわした世界。
WHATEVERSHEBRINGSWESING
天国に近い気分ってこんな気分なんだろうな。特徴的なベースのフレーズ、オールドフィールドの伸びやかなギター、サビのところでエアーズの低音とワイアットの高音がハモって、とてもすばらしい。ワイアットとエアーズの最高のデュエットが聞けます。
(2000年8月21日)